前に戻る 【エゼキエル書23章1節】

ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
The word of the LORD came again unto me, saying,


前に戻る 【エゼキエル書23章2節】

人ひとの子こよ爰こゝに二人ふたりの婦󠄃女をんなあり一人ひとりの母はゝの女子むすめなり
Son of man, there were two women, the daughters of one mother:


two
〔エレミヤ記3章7節~3章10節〕
7 彼かれこのすべての事ことを爲なせしのち我われかれに汝なんぢわれに歸かへれと言いひしかどもわれに歸かへらざりき其その悖もとれる姊妹しまいなるユダ之これを見みたり~(10) 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章44節〕
44 視󠄃みよ諺語ことわざをもちふる者󠄃ものみな汝なんぢを指さしてこの諺ことわざを用もちひ言いはん母はゝのごとくに女むすめも然しかりと
〔エゼキエル書16章46節〕
46 汝なんぢの姉あねはサマリヤなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの左ひだりに住󠄃すむ汝なんぢの妹いもとはソドムなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの右みぎに住󠄃すむ

前に戻る 【エゼキエル書23章3節】

彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
And they committed whoredoms in Egypt; they committed whoredoms in their youth: there were their breasts pressed, and there they bruised the teats of their virginity.


in Egypt
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはその慕したひて淫いんせし魑魅ちみに重かさねて犧牲いけにへをさゝぐ可べからず是これは彼等かれらが代々よゝ永ながくまもるべき例のりなり
〔申命記29章16節〕
16 我われらは如何いかにエジプトの地ちに住󠄃すみをりしか如何いかに國々くに〴〵を通󠄃とほり來きたりしか汝なんぢらこれを知しれり
〔ヨシュア記24章14節〕
14 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ赤心まごころと眞󠄃實まこととをもて之これに事つかへ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたおよびエジプトにて事つかへたる神󠄃かみを除のぞきてヱホバに事つかへよ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
in their
〔エゼキエル書16章22節〕
22 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こととその姦淫かんいんとをおこなふに當あたりて汝なんぢが若わかかりし日ひに衣ころもなくして裸はだかなりしことおよび汝なんぢが血ちのうちにをりて蹈ふまれしことを想おもはざるなり
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔エゼキエル書23章19節〕
19 彼かれその淫行いんかうを增ましその少わかき日ひにエジプトに於おいて淫いんをおこなひし事ことを憶おぼえ
〔エゼキエル書23章21節〕
21 汝なんぢは己おのれの少わかき時ときにエジプト人びとが汝なんぢの處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさのために汝なんぢの乳󠄃ちゝにさはりたる時ときの淫行いんかうを顧󠄃かへりみるなり
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこを出いづるや直たゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけを與あたへアコル(艱難󠄄なやみ)の谷たにを望󠄇のぞみの門もんとなしてあたへん彼かれはわかかりし時ときのごとくエジプトの國くにより上のぼりきたりし時ときのごとくかしこにて歌うたうたはん

前に戻る 【エゼキエル書23章4節】

その名なは姊あねはアホラ妹いもとはアホリバと云いふ彼かれら我われに歸きして男子なんし女子によしを生うめり彼かれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤと言いひアホリバはヱルサレムと云いふなり
And the names of them were Aholah the elder, and Aholibah her sister: and they were mine, and they bare sons and daughters. Thus were their names; Samaria is Aholah, and Jerusalem Aholibah.


Aholah
〔列王紀略上12章26節~12章33節〕
26 爰こゝにヤラベアム其心そのこころに謂いひけるは國くには今いまダビデの家いへに歸かへらん~(33) かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。
Aholibah
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムの中なかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
the elder
〔列王紀略上12章20節〕
20 爰こゝにイスラエル皆みなヤラベアムの歸かへりしを聞きゝて人ひとを遣󠄃つかはして彼かれを集會しふくわいに招まねき彼かれをイスラエルの全󠄃家ぜんかの上うへに王わうと爲なせりユダの支󠄂派󠄄わかれの外ほかはダビデの家いへに從したがふ者󠄃ものなし
〔エゼキエル書16章40節〕
40 彼等かれら群衆ぐんしうをひきゐて汝なんぢの所󠄃ところにのぼり石いしをもて汝なんぢを擊うち劍つるぎをもて汝なんぢを切きりさき
the names
無し
they were
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔詩篇45章11節~45章16節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ~(16) なんぢの子こらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちに君きみとなさん
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものの耳みゝにつげよヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢにつきて汝なんぢの若わかき時ときの懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときの愛あい曠野あらのなる種たね播まかぬ地ちにて我われに從したがひしことを憶おぼゆと
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてその初はじめに結むすべる實みなりすべて之これを食󠄃くらふものは罰つみせられ災わざはひにあふべしとヱホバ云いひたまへり
〔エゼキエル書16章8節〕
8 茲こゝに我われ汝なんぢの傍かたはらを通󠄃とほりて汝なんぢを見みるに今いまは汝なんぢの時とき汝なんぢの愛あいせらるべき時ときなりければ我われ衣服󠄃ころもの裾すそをもて汝なんぢを覆󠄄おほひ汝なんぢの恥はづるところを蔽かくし而しかして汝なんぢに誓ちかひ汝なんぢに契󠄅約けいやくをたてたり汝なんぢすなはち吾わが所󠄃屬ものとなれり主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、斯かくのごとく汝なんぢ等らもキリストの體からだにより律法おきてに就つきて死しにたり。これ他ほかの者󠄃もの、即すなはち死人しにんの中うちより甦よみがへらせられ給たまひし者󠄃ものに適󠄄ゆき、神󠄃かみのために實みを結むすばん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書23章5節】

アホラは我有󠄃わがものたる間あひだに淫いんを行おこなひてその戀人こひびと等らに焦こがれたり是これすなはちその隣となりなるアツスリヤ人びとにして
And Aholah played the harlot when she was mine; and she doted on her lovers, on the Assyrians her neighbours,


Aholah
〔列王紀略上14章9節〕
9 汝なんぢの前󠄃まへに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも惡あくを爲なし往󠄃ゆきて汝なんぢのために他ほかの神󠄃かみと鑄いたる像󠄃ざうを造󠄃つくり我わが怒いかりを激おこし我われを汝なんぢの背後うしろに棄すてたり
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略上15章26節〕
26 彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なし其その父󠄃ちゝの道󠄃みちに步行あゆみ其そのイスラエルに犯をかさせたる罪つみを行おこなへり
〔列王紀略上15章30節〕
30 是こはヤラベアムが犯をかし又󠄂またイスラエルに犯をかさせたる罪つみの爲ため又󠄂また彼かれがイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを惹ひき起󠄃おこしたる事ことに因よるなり
〔列王紀略上16章31節〕
31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなふ事ことを輕かろき事こととなせしがシドン人びとの王わうエテバアルの女むすめイゼベルを妻つまに娶めとり往󠄃ゆきてバアルに事つかへ之これを拜をがめり
〔列王紀略上16章32節〕
32 彼かれ其そのサマリアに建󠄄たてたるバアルの家いへの中うちにバアルのために壇だんを築きづけり
〔列王紀略上21章26節〕
26 彼かれはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵のまへより逐󠄃おひ退󠄃しりぞけたまひしアモリ人びとの凡すべてなせし如ごとく偶像󠄃ぐうざうに從したがひて甚はなはだ惡にくむべき事ことを爲なせり
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵己おのれをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりてエジプトの王わうパロの手てを脱はなれしめたるその神󠄃かみヱホバに對むかひて罪つみを犯をかし他ほかの神󠄃々かみ〴〵を敬うやまひ~(18) 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
doted
〔エレミヤ記50章38節〕
38 旱ひでりその水みづの上うへにあり是これ涸かわかん斯これは偶像󠄃ぐうざうの地ちにして人々ひと〴〵偶像󠄃ぐうざうに迷󠄃まよへばなり
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書23章7節〕
7 彼かれ凡すべてアツスリヤの秀ひいででたる者󠄃ものと淫いんを行おこなひ且かつその焦こがれたる諸󠄃すべての者󠄃ものすなはちその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがせり
〔エゼキエル書23章9節〕
9 是この故ゆゑに我われ彼かれをその戀人こひびとの手てに付わたしその焦こがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵の手てに付わたせり
〔エゼキエル書23章12節〕
12 その隣となりなるアツスリヤの人々ひと〴〵に戀焦こひこがれたり彼かれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかに粧よそほひたる者󠄃もの 馬むまに騎のる者󠄃ものにして皆みな美うるはしき秀ひいででたる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章16節〕
16 彼かれその目めに是等これらを見みてこれに戀焦こひこがれ使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりて之これにいたらしむ
〔エゼキエル書23章20節〕
20 彼かれらの戀人こひびとに焦こがるその人ひとの肉󠄁にくは驢馬ろばの肉󠄁にくのごとく其その精󠄃せいは馬むまの精󠄃せいのごとし
on the
〔列王紀略下15章19節〕
19 茲こゝにアツスリヤの王わうブルその地ちに攻せめきたりければメナヘム銀ぎん一千せんタラントをブルにあたへたり是こは彼かれをして己おのれを助たすけしめ是これによりて國くにを己おのれの手てに堅かたく立たゝしめんとてなりき
〔列王紀略下16章7節〕
7 是こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤの王わうテグラテピレセルにつかはして言いはしめけるは我われは汝なんぢの臣僕しもべ汝なんぢの子こなりスリアの王わうとイスラエルの王わうと我われに攻せめかかりをれば請󠄃こふ上のぼりきたりてかれらの手てより我われを救すくひいだしたまへと
〔列王紀略下17章3節〕
3 アッスリヤの王わうシヤルマネセル攻せめのぼりたればホセアこれに臣しん服󠄃ぷくして貢みつぎを納󠄃いれたりしが
〔エゼキエル書16章28節〕
28 然しかるに汝なんぢは厭あくことなければ亦またアツスリヤの人々ひと〴〵と姦淫かんいんをおこなひしが之これと姦淫かんいんをおこなひたるも尙なほ厭あくことなかりき
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書8章9節〕
9 彼かれらは獨ひとりゐし野のの驢馬ろばのごとくアッスリヤにゆけりエフライムは物ものを餽おくりて戀人こひびとを得えたり
〔ホセア書8章10節〕
10 かれら列國くに〴〵の民たみに物ものを餽おくりたりと雖いへども今いまわれ彼等かれらをつどへ集あつむ彼かれらは諸󠄃もろもろの侯伯きみの王わうに負󠄅おはせらるる重おも擔にのために衰󠄄おとろへ始はじめん
〔ホセア書10章6節〕
6 犢こうしはアッスリヤに携たづさへられ禮物れいもつとしてヤレブ王わうに献さゝげらるべしエフライムは羞はぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひを恥はぢん
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムは風かぜをくらひ東風こちをおひ日々ひびに詐僞いつはりと暴逆󠄃あらびとを增ましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくを結むすび油あぶらをエジプトに餽おくれり

前に戻る 【エゼキエル書23章6節】

紫むらさきの衣きぬを着きる者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらは皆みな美麗󠄃うるはしき秀ひいででたる人ひと馬むまに乘のる者󠄃ものなり
Which were clothed with blue, captains and rulers, all of them desirable young men, horsemen riding upon horses.


all of
〔エゼキエル書23章12節~23章15節〕
12 その隣となりなるアツスリヤの人々ひと〴〵に戀焦こひこがれたり彼かれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかに粧よそほひたる者󠄃もの 馬むまに騎のる者󠄃ものにして皆みな美うるはしき秀ひいででたる者󠄃ものなり~(15) 腰󠄃こしには帶おびを結むすび首かうべには垂たれさがれる帓巾かしらづつみを戴いただけり是等これらは皆みな君王きみたる者󠄃ものの形かたちありてその生うまれたる國くになるカルデヤのバビロン人びとに似にたり

前に戻る 【エゼキエル書23章7節】

彼かれ凡すべてアツスリヤの秀ひいででたる者󠄃ものと淫いんを行おこなひ且かつその焦こがれたる諸󠄃すべての者󠄃ものすなはちその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがせり
Thus she committed her whoredoms with them, with all them that were the chosen men of Assyria, and with all on whom she doted: with all their idols she defiled herself.


committed her whoredoms with them
〔エゼキエル書16章15節〕
15 然しかるに汝なんぢその美麗󠄃うつくしさを恃たのみ汝なんぢの名なによりて姦淫かんいんをおこなひ凡すべて其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものと縱恣ほしいままに姦淫かんいんをなしたり是これその人ひとの所󠄃屬ものとなる
the chosen men of Assyria
〔創世記10章22節〕
22 セムの子こはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
with all their
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書22章3節〕
3 言いへ主しゆヱホバかく言いふ己おのれの中なかに血ちを流ながしてその罰つみせらるる時ときを來きたらせ己おのれの中うちに偶像󠄃ぐうざうを作つくりてその身みを汚けがすところの邑まちよ
〔エゼキエル書22章4節〕
4 汝なんぢはその流ながせる血ちによりて罪つみを得えその作なしれる偶像󠄃ぐうざうをもて身みを汚けがし汝なんぢの日ひを近󠄃ちかづかせすでに汝なんぢの年としにいたれり是この故ゆゑに我われ汝なんぢを國々くに〴〵の嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくの笑わらひとならしむべし
〔エゼキエル書23章30節〕
30 汝なんぢ異邦󠄆人ことくにびとを慕したひて淫いんをおこなひ彼かれらの偶像󠄃ぐうざうをもて身みを汚けがしたるに由よりて是等これらの事こと汝なんぢにおよぶなり
〔ホセア書5章3節〕
3 我われはエフライムを知しる イスラエルはわれに隱かくるるところ無なし エフライムよなんぢ今いますでに淫行いんかうをなせりイスラエルはすでに汚けがれたり
〔ホセア書6章10節〕
10 われイスラエルのいへに憎󠄃にくむべきことあるを見みたりかの處ところにてエフライムは淫いんをおこなふイスフルは汚けがれたり

前に戻る 【エゼキエル書23章8節】

彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
Neither left she her whoredoms brought from Egypt: for in her youth they lay with her, and they bruised the breasts of her virginity, and poured their whoredom upon her.


whoredoms
〔出エジプト記32章4節〕
4 アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウは尙なほかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムの罪つみに離はなるることをせざりき即すなはち彼かれなほベテルとダンにあるところの金きんの犢こうしに事つかへたり
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを遺󠄃すて己おのれのために二ふたつの牛うしの像󠄃ざうを鑄いなし又󠄂またアシラ像󠄃ざうを造󠄃つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみ且かつバアルに事つかへ
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章19節〕
19 彼かれその淫行いんかうを增ましその少わかき日ひにエジプトに於おいて淫いんをおこなひし事ことを憶おぼえ
〔エゼキエル書23章21節〕
21 汝なんぢは己おのれの少わかき時ときにエジプト人びとが汝なんぢの處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさのために汝なんぢの乳󠄃ちゝにさはりたる時ときの淫行いんかうを顧󠄃かへりみるなり

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是この故ゆゑに我われ彼かれをその戀人こひびとの手てに付わたしその焦こがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵の手てに付わたせり
Wherefore I have delivered her into the hand of her lovers, into the hand of the Assyrians, upon whom she doted.


(Whole verse)
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下17章3節~17章6節〕
3 アッスリヤの王わうシヤルマネセル攻せめのぼりたればホセアこれに臣しん服󠄃ぷくして貢みつぎを納󠄃いれたりしが~(6) ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章9節~18章12節〕
9 ヒゼキヤ王わうの四年ねんすなはちイスラエルの王わうエラの子こホセアの七年ねんにアッスリヤの王わうシヤルマネセル、サマリヤに攻せめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが~(12) 是こは彼等かれらその神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくを破やぶりヱホバの僕しもべモーセが凡すべて命めいじたる事ことをやぶりこれを聽きくことも行おこなふこともせざるによりてなり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり
〔ホセア書11章5節〕
5 かれらはエジプトの地ちにかへらじ然されどかれらがヱホバに歸かへらざるによりてアッスリヤ人びとその王わうとならん
〔ヨハネ黙示録17章12節〕
12 汝なんぢの見みし十とをの角つのは十じふ人にんの王わうにして未いまだ國くにを受うけざれども、一時ひとときのあひだ獸けものと共ともに王わうのごとき權威󠄂けんゐを受うくべし。
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 彼かれらは心こゝろを一ひとつにして己おのが能力ちからと權威󠄂けんゐとを獸けものにあたふ。
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢの見みし十とをの角つのと獸けものとは、かの淫婦󠄃いんぷを憎󠄃にくみ、之これをして荒凉あれすさばしめ、裸はだかならしめ、且かつその肉󠄁にくを喰くらひ、火ひをもて之これを燒やき盡つくさん。

前に戻る 【エゼキエル書23章10節】

是こゝに於おいて彼等かれらかれの陰所󠄃かくしどころを露あらはしその子女むすこむすめを奪うばひ劍つるぎをもて彼かれを殺ころして婦󠄃人をんなの中なかにその名なを聞きこえしめその身みの上うへに鞫さばきを行おこなへり
These discovered her nakedness: they took her sons and her daughters, and slew her with the sword: and she became famous among women; for they had executed judgment upon her.


discovered
〔エゼキエル書16章37節~16章41節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし~(41) 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章29節〕
29 彼かれら怨憎󠄃にくしみをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの得えたる物ものを盡こと〴〵く取とり汝なんぢを赤裸あかはだかに成󠄃なしおくべし是こゝをもて汝なんぢが淫いんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころ露あらはにならん汝なんぢの淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんもしかり
〔ホセア書2章3節〕
3 然しからざれば我われかれを剝はぎて赤あか體はだかにしその生うまれいでたる日ひのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめ潤うるほひなき地ちのごとくならしめ渇かわきによりて死しなしめん
〔ホセア書2章10節〕
10 今いまわれかれの恥はづるところをその戀人こひびと等らの目めのまへに露あらはすべし彼かれをわが手てより救すくふものあらじ
famous
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エゼキエル書23章48節〕
48 斯かく我われこの地ちに邪󠄅淫じやいんを絕たやさん婦󠄃女をんなみな自みづから警いましめて汝なんぢらのごとくに邪󠄅淫じやいんをおこなはざるべし
they took
〔エゼキエル書23章47節〕
47 群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし

前に戻る 【エゼキエル書23章11節】

彼かれの妹いもとアホリバこれを見み彼かれよりも甚はなはだしくその慾よくを縱恣ほしいままにしその姊あねの淫行いんかうよりもましたる淫行いんかうをなし
And when her sister Aholibah saw this, she was more corrupt in her inordinate love than she, and in her whoredoms more than her sister in her whoredoms.


her sister
〔エレミヤ記3章8節〕
8 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる
〔エゼキエル書23章4節〕
4 その名なは姊あねはアホラ妹いもとはアホリバと云いふ彼かれら我われに歸きして男子なんし女子によしを生うめり彼かれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤと言いひアホリバはヱルサレムと云いふなり
her sister in her whoredoms
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕
8 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる~(11) ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔エゼキエル書16章47節~16章51節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき~(51) サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり
was more corrupt in her inordinate love than she
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕
8 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる~(11) ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔エゼキエル書16章47節~16章51節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき~(51) サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり

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その隣となりなるアツスリヤの人々ひと〴〵に戀焦こひこがれたり彼かれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかに粧よそほひたる者󠄃もの 馬むまに騎のる者󠄃ものにして皆みな美うるはしき秀ひいででたる者󠄃ものなり
She doted upon the Assyrians her neighbours, captains and rulers clothed most gorgeously, horsemen riding upon horses, all of them desirable young men.


captains
〔エゼキエル書23章6節〕
6 紫むらさきの衣きぬを着きる者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらは皆みな美麗󠄃うるはしき秀ひいででたる人ひと馬むまに乘のる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章23節〕
23 即すなはちバビロンの人々ひと〴〵およびカルデヤの諸󠄃すべての人々ひと〴〵ペコデ、シヨワ、コア並ならびにアツスリヤの諸󠄃すべての人々ひと〴〵美うるはしき秀ひいででたる人々ひと〴〵牧伯きみ等たちおよび督宰つかさ等たち 大君おほきみおよび名高なだかき人ひと 凡すべて馬むまに騎のる者󠄃もの
upon
〔列王紀略下16章7節~16章15節〕
7 是こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤの王わうテグラテピレセルにつかはして言いはしめけるは我われは汝なんぢの臣僕しもべ汝なんぢの子こなりスリアの王わうとイスラエルの王わうと我われに攻せめかかりをれば請󠄃こふ上のぼりきたりてかれらの手てより我われを救すくひいだしたまへと~(15) 而しかしてアハズ王わう祭司さいしウリヤに命めいじて言いふ朝󠄃あさの燔祭はんさい夕ゆふの素祭そさいおよび王わうの燔祭はんさいとその素祭そさいならびに國くに中ぢうの民たみの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこの大おほいなる壇だんの上うへに焚やくべし又󠄂またこの上うへに燔祭はんさいの牲ものの血ちと犧牲いけにへの物ものの血ちをすべて灑そゝぐべし彼かの銅あかがねの壇だんの事ことはなほ考かんがふるあらん
〔歴代志略下28章16節~28章23節〕
16 當時そのころアハズ王わう人ひとをアツスリヤの王等わうたちに遣󠄃つかはして援󠄃助たすけを乞こはしむ~(23) 即すなはち彼かれおのれを擊うてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを献さゝげて言いふスリアの王等わうたちの神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちを助たすくれば我われもこれに犧牲いけにへを献さゝげん然されば彼かれら我われを助たすけんと然しかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくを仆たふす者󠄃ものとなれり
〔エゼキエル書16章28節〕
28 然しかるに汝なんぢは厭あくことなければ亦またアツスリヤの人々ひと〴〵と姦淫かんいんをおこなひしが之これと姦淫かんいんをおこなひたるも尙なほ厭あくことなかりき
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたる間あひだに淫いんを行おこなひてその戀人こひびと等らに焦こがれたり是これすなはちその隣となりなるアツスリヤ人びとにして

前に戻る 【エゼキエル書23章13節】

我われかれがその身みを汚けがせしを見みたり彼かれらは共ともに一ひとつの途󠄃みちをあゆめり
Then I saw that she was defiled, that they took both one way,


that they
〔列王紀略下17章18節〕
18 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章19節〕
19 然しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめを守まもらずしてイスラエルの立たてたる法度のりにあゆみたれば
〔エゼキエル書23章31節〕
31 汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムは風かぜをくらひ東風こちをおひ日々ひびに詐僞いつはりと暴逆󠄃あらびとを增ましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくを結むすび油あぶらをエジプトに餽おくれり
〔ホセア書12章2節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひて罰ばつしその行爲おこなひにしたがひて報むくいたまふ

前に戻る 【エゼキエル書23章14節】

彼かれその淫行いんかうを增ませり彼かれ壁かべに彫󠄃ほりつけたる人々ひと〴〵を見みたり是これすなはち朱しゆをもて壁かべに彫󠄃ほりつけたるカルデヤ人びとの像󠄃かたちにして
And that she increased her whoredoms: for when she saw men pourtrayed upon the wall, the images of the Chaldeans pourtrayed with vermilion,


pourtrayed
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
〔エゼキエル書8章10節〕
10 便󠄃すなはち入いりて見みるに諸󠄃もろ〳〵の爬蟲はふものと憎󠄃にくむべき獸畜けものの形かたちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうその周󠄃圍󠄃まはりの壁かべに畵ゑがきてあり
vermilion
〔エレミヤ記22章14節〕
14 彼かれいふ我われ己おのれの爲ために廣ひろき厦いへと凉すずしき樓たかどのをつくり又󠄂また己おのれの爲ために窓まどを造󠄃つくり香柏かうはくをもて之これを蔽おほひ赤あかく之これを塗ぬらんと

前に戻る 【エゼキエル書23章15節】

腰󠄃こしには帶おびを結むすび首かうべには垂たれさがれる帓巾かしらづつみを戴いただけり是等これらは皆みな君王きみたる者󠄃ものの形かたちありてその生うまれたる國くになるカルデヤのバビロン人びとに似にたり
Girded with girdles upon their loins, exceeding in dyed attire upon their heads, all of them princes to look to, after the manner of the Babylonians of Chaldea, the land of their nativity:


all of
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるは汝なんぢらがタボルにて殺ころせしものは如何いかなるものなりしや答こたへていふ彼かれらは汝なんぢに似にてみな王わう子じの如ごとくに見みえたり
〔サムエル後書14章25節〕
25 偖さてイスラエルの中うちにアブサロムのごとく其その美貌うつくしきのために讃ほめられたる人ひとはなかりき其その足あしの跖うらより頭あたまの頂いたゞきにいたるまで彼かれには瑕疵きずあることなし
look to
無し
with girdles
〔サムエル前書18章4節〕
4 ヨナタンおのれの衣きたる明衣うはぎを脱ぬぎてダビデにあたふ其その戎󠄂衣いくさごろもおよび其その刀かたなも弓ゆみも帶おびもまたしかせり
〔イザヤ書22章21節〕
21 なんぢの衣ころもをきせ汝なんぢの帶おびをもて固かため なんぢの政權まつりごとをその手てにゆだぬべし 斯かくて彼かれヱルサレムの民たみとユダの家いへとに父󠄃ちゝとならん

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彼かれその目めに是等これらを見みてこれに戀焦こひこがれ使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりて之これにいたらしむ
And as soon as she saw them with her eyes, she doted upon them, and sent messengers unto them into Chaldea.


and sent
〔エゼキエル書16章17節〕
17 汝なんぢはわが汝なんぢにあたへし金銀きんぎんの飾󠄃かざりの品しなを取とり男をとこの像󠄃ざうを造󠄃つくりて之これと姦淫かんいんをおこなひ
〔エゼキエル書16章29節〕
29 汝なんぢまた大おほいに姦淫かんいんをおこなひてカナンの國くにカルデヤに迄までおよびしが是これにても尙なほ厭あくことなし
〔エゼキエル書23章40節〕
40 且かつ又󠄂また彼かれらは使󠄃者󠄃つかひをやりて遠󠄄方とほくより人ひとを招まねきて至いたらしむ其その人々ひと〴〵のために汝なんぢ身みを洗あらひ目めを畵ゑがき妝飾󠄃かざりを着つけ
〔エゼキエル書23章41節〕
41 華美はなやかなる床とこに坐ざし臺盤だいばんをその前󠄃まへに備そなへその上うへにわが香かうとわが膏あぶらを置おけり
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
as soon as she saw them with her eyes
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんな樹きを見みれば食󠄃くらふに善よく目めに美麗󠄃うるはしく且かつ智慧󠄄かしこからんが爲ために慕したはしき樹きなるによりて遂󠄅つひに其その果實みを取とりて食󠄃くらひ亦また之これを己おのれと偕ともなる夫をつとに與あたへければ彼かれ食󠄃くらへり
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみの子こ等たち人ひとの女子むすめの美うつくしきを見みて其その好このむ所󠄃ところの者󠄃ものを取とりて妻つまとなせり
〔創世記39章7節〕
7 これらの事ことの後のちその主人しゆじんの妻つまヨセフに目めをつけて我われと寢いねよといふ
〔サムエル後書11章2節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
〔ヨブ記31章1節〕
1 我われわが目めと約やくを立たてたり 何なんぞ小艾をとめを慕したはんや
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔箴言23章33節〕
33 また汝なんぢの目めは怪あやしきものを見み なんぢの心こゝろは諕言いつはりをいはん
〔エゼキエル書16章29節〕
29 汝なんぢまた大おほいに姦淫かんいんをおこなひてカナンの國くにカルデヤに迄までおよびしが是これにても尙なほ厭あくことなし
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。

前に戻る 【エゼキエル書23章17節】

是こゝに於おいてバビロンの人々ひと〴〵彼かれの許もとにきたりて戀こひの床とこに就つきその淫行いんかうをもて彼かれを汚けがしたりしが彼かれらにその身みを汚けがさるるにおよびて彼かれその心こゝろにかれらを疎うとんず
And the Babylonians came to her into the bed of love, and they defiled her with their whoredom, and she was polluted with them, and her mind was alienated from them.


Babylonians
〔創世記10章10節〕
10 彼かれの國くにの起󠄃初はじまりはシナルの地ちのバベル、エレク、アツカデ、及およびカルネなりき
〔創世記11章9節〕
9 是故このゆえに其その名なはバベル(淆亂みだれ)と呼よばる是こはヱホバ彼處かしこに全󠄃地ぜんちの言語ことばを淆みだしたまひしに由よりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれらを全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちらしたまへり
alienated
無し
and her
〔サムエル後書13章15節〕
15 遂󠄅つひにアムノン甚はなはだ深ふかくタマルを惡にくむにいたる其そのかれを惡にくむ所󠄃ところの惡にくみはかれを戀こひたるところの戀こひよりも大おほいなり即すなはちアムノンかれにいひけるは起󠄃たちて往󠄃ゆけよ
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書23章22節〕
22 この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふアホリバよ我われ汝なんぢが心こゝろに疎うとんずるに至いたりしところの戀人こひびと等らを激おこして汝なんぢを攻せめしめ彼かれらをして四方よもより汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書23章28節〕
28 主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢが惡にくむ者󠄃ものの手て汝なんぢが心こゝろに疎うとんずる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたせば

前に戻る 【エゼキエル書23章18節】

彼かれその淫行いんかうを露あらはしその陰所󠄃かくしどころを顯あらはしたれば我わが心こゝろ彼かれを疎うとんず吾わが心こゝろかれの姊あねを疎うとんじたるがごとし
So she discovered her whoredoms, and discovered her nakedness: then my mind was alienated from her, like as my mind was alienated from her sister.


discovered
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはその惡あしきことの證あかしをなし ソドムのごとくその罪つみをあらはして隱かくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかな自みづからその惡あくの報むくいをとれり
〔エレミヤ記8章12節〕
12 彼かれら憎󠄃にくむべき事ことをなして恥辱はづかしめらる然されど毫すこしも恥はぢずまた恥はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは仆たふるる者󠄃ものと偕ともに仆たふれんわが彼かれらを罰ばつするときかれら躓つまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章36節〕
36 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ金銀かねを撒散まきちらし且かつ汝なんぢの戀人こひびとと姦淫かんいんして汝なんぢの恥處はづるところを露あらはしたるに由より又󠄂また汝なんぢの憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうと汝なんぢが之これにささげたる汝なんぢの子等こどもらの血ちの故ゆゑにより
〔エゼキエル書21章24節〕
24 是故このゆえに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢら旣󠄁すでにその罪つみを憶おもひおこさしめて汝なんぢらの愆とが著󠄄明あらはになりたれば汝なんぢらの罪つみその諸󠄃すべての行爲わざに顯あらはる汝なんぢら旣󠄁すでに憶おもひいださるれば必かならず手てに執とらへらるべし
〔ホセア書7章1節〕
1 われイスラエルを醫いやさんときエフライムの愆とがとサマリヤのあしきわざと露あらはるかれらは詐詭いつはりをおこなひ內うちには偸盜ぬすびといるあり外そとには山賊󠄄やまだちのむれ掠かすめさるあり
then
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれを見みその男子むすこ女子むすめを怒いかりてこれを棄すてたまふ
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひて甚はなはだしくいかり大おほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよ汝なんぢ訓戒いましめをうけよ然しからざれば我わが心こゝろ汝なんぢをはなれ汝なんぢを荒蕪あれちとなし住󠄃すむ人ひとなき地ちとなさん
〔エレミヤ記12章8節〕
8 わが產業さんげふは林はやしの獅子しゝのごとし我われにむかひて其その聲こゑを揚あぐ故ゆゑにわれ之これを惡にくめり
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 主しゆその祭壇さいだんを忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよを嫌󠄃きらひ憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵の殿とのの石垣いしがきを敵てきの手てにわたしたまへり 彼かれらは節󠄄會せちゑの日ひのごとくヱホバの室いへにて聲こゑをたつ
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらの母はゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよ彼かれはわが妻つまにあらず我われはかれの夫をつとにあらざるなりなんぢら斯かくしてかれにその面かほより淫行いんかうを除のぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさの間あひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ 主しゆヱホバ己おのれを指さして誓ちかへり 我われヤコブが誇ほこる所󠄃ところの物ものを忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵を惡にくむ 我われこの邑まちとその中なかに充みつる者󠄃ものとを付わたすべし
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり

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彼かれその淫行いんかうを增ましその少わかき日ひにエジプトに於おいて淫いんをおこなひし事ことを憶おぼえ
Yet she multiplied her whoredoms, in calling to remembrance the days of her youth, wherein she had played the harlot in the land of Egypt.


in calling
〔エゼキエル書16章22節〕
22 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こととその姦淫かんいんとをおこなふに當あたりて汝なんぢが若わかかりし日ひに衣ころもなくして裸はだかなりしことおよび汝なんぢが血ちのうちにをりて蹈ふまれしことを想おもはざるなり
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔エゼキエル書23章21節〕
21 汝なんぢは己おのれの少わかき時ときにエジプト人びとが汝なんぢの處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさのために汝なんぢの乳󠄃ちゝにさはりたる時ときの淫行いんかうを顧󠄃かへりみるなり
multiplied
〔エゼキエル書16章25節〕
25 また路みちの辻々つぢ〴〵に臺うてなをつくりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさを汚辱はづかしむることを爲なし凡すべて傍かたはらを過󠄃よぎるところの者󠄃ものに足あしをひらきて大おほいに姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章29節〕
29 汝なんぢまた大おほいに姦淫かんいんをおこなひてカナンの國くにカルデヤに迄までおよびしが是これにても尙なほ厭あくことなし
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり
〔エゼキエル書23章14節〕
14 彼かれその淫行いんかうを增ませり彼かれ壁かべに彫󠄃ほりつけたる人々ひと〴〵を見みたり是これすなはち朱しゆをもて壁かべに彫󠄃ほりつけたるカルデヤ人びとの像󠄃かたちにして
〔アモス書4章4節〕
4 汝なんぢらベテルに往󠄃ゆきて罪つみを犯をかしギルガルに往󠄃ゆきて益󠄃々ます〳〵おほく罪つみを犯をかせ 朝󠄃あさごとに汝なんぢらの犧牲いけにへを携たづさへゆけ 三日みつかごとに汝なんぢらの什一じふいちを携たづさへゆけ

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彼かれらの戀人こひびとに焦こがるその人ひとの肉󠄁にくは驢馬ろばの肉󠄁にくのごとく其その精󠄃せいは馬むまの精󠄃せいのごとし
For she doted upon their paramours, whose flesh is as the flesh of asses, and whose issue is like the issue of horses.


(Whole verse)
〔エレミヤ記5章8節〕
8 彼かれらは肥こえたる牡馬をむまのごとくに行ゆきめぐりおのおの嘶いななきて隣となりの妻つまを慕したふ
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔エゼキエル書16章26節〕
26 汝なんぢかの肉󠄁にくの大おほいなる汝なんぢの隣人となりびとエジプトの人々ひと〴〵と姦淫かんいんをおこなひ大おほいに姦淫かんいんをなして我われを怒いからせたれば
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや

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汝なんぢは己おのれの少わかき時ときにエジプト人びとが汝なんぢの處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさのために汝なんぢの乳󠄃ちゝにさはりたる時ときの淫行いんかうを顧󠄃かへりみるなり
Thus thou calledst to remembrance the lewdness of thy youth, in bruising thy teats by the Egyptians for the paps of thy youth.


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この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふアホリバよ我われ汝なんぢが心こゝろに疎うとんずるに至いたりしところの戀人こひびと等らを激おこして汝なんぢを攻せめしめ彼かれらをして四方よもより汝なんぢに攻せめきたらしむべし
There, O Aholibah, thus saith the Lord GOD; Behold, I will raise up thy lovers against thee, from whom thy mind is alienated, and I will bring them against thee on every side;


I will raise
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書39章3節〕
3 ここに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤ王わうのもとに來きたりていひけるは この人々ひと〴〵はなにをいひしや何處いづこよりなんぢのもとに來きたりしや ヒゼキヤ曰いひけるは かれらはとほき國くによりバビロンより我われにきたれり
〔イザヤ書39章4節〕
4 イザヤいふ 彼等かれらはなんぢの家いへにてなにを見みたりしや ヒゼキヤ答こたふ かれらはわが家いへにあるものを皆みなみたり又󠄂またわが庫くらのなかにあるものは一ひとつをもかれらに見みせざるものなかりき
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書23章9節〕
9 是この故ゆゑに我われ彼かれをその戀人こひびとの手てに付わたしその焦こがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵の手てに付わたせり
〔エゼキエル書23章28節〕
28 主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢが惡にくむ者󠄃ものの手て汝なんぢが心こゝろに疎うとんずる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたせば
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢの見みし十とをの角つのと獸けものとは、かの淫婦󠄃いんぷを憎󠄃にくみ、之これをして荒凉あれすさばしめ、裸はだかならしめ、且かつその肉󠄁にくを喰くらひ、火ひをもて之これを燒やき盡つくさん。
and I
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよ民たみ北きたの國くによりきたる大おほいなる民たみ地ちの極はてより起󠄃おこる
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エレミヤ記12章9節~12章12節〕
9 我わが產業さんげふは我われにおけること班駁まだらある鳥とりのごとくならずや鳥とり之これを圍󠄃かこむにあらずや野ののすべての獸けものきたりあつまれ來きたりてこれを食󠄃くらへ~(12) 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
from
〔エゼキエル書23章17節〕
17 是こゝに於おいてバビロンの人々ひと〴〵彼かれの許もとにきたりて戀こひの床とこに就つきその淫行いんかうをもて彼かれを汚けがしたりしが彼かれらにその身みを汚けがさるるにおよびて彼かれその心こゝろにかれらを疎うとんず

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即すなはちバビロンの人々ひと〴〵およびカルデヤの諸󠄃すべての人々ひと〴〵ペコデ、シヨワ、コア並ならびにアツスリヤの諸󠄃すべての人々ひと〴〵美うるはしき秀ひいででたる人々ひと〴〵牧伯きみ等たちおよび督宰つかさ等たち 大君おほきみおよび名高なだかき人ひと 凡すべて馬むまに騎のる者󠄃もの
The Babylonians, and all the Chaldeans, Pekod, and Shoa, and Koa, and all the Assyrians with them: all of them desirable young men, captains and rulers, great lords and renowned, all of them riding upon horses.


Babylonians
〔列王紀略下20章14節~20章17節〕
14 茲こゝに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤ王わうのもとに來きたりてこれに言いひけるは夫かの人々ひと〴〵は何なにを言いひしや何處いづくより來きたりしやヒゼキヤ言いひけるは彼等かれらは遠󠄄とほき國くにより即すなはちバビロンより來きたれり~(17) ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ日ひいたる凡すべて汝なんぢの家いへにある物ものおよび汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等らが今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたる物ものはバビロンに携もちゆかれん遺󠄃のこる者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下25章1節~25章3節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり~(3) その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちの中うち饑󠄃うゆること甚はなはだしくなりその地ちの民たみ食󠄃物くひものを得えざりき
〔エゼキエル書21章19節~21章27節〕
19 人ひとの子こよバビロンの王わうの劍つるぎの由よつて來きたるべき二ふたつの途󠄃みちを設まうけよ其その二ふたつの途󠄃みちを一ひとつの國くにより出いでしめて道󠄃標みちしるべの記號しるしを畵ゑがき邑まちの途󠄃みちの首處はじまりにこれを畵ゑがくべし~(27) 我われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことを爲なさん權威󠄂けんゐを持もつべき者󠄃ものの來きたる時ときまで是これは有󠄃あることなし彼かれに我われ之これを與あたふ
Pekod
〔エレミヤ記50章21節〕
21 ヱホバいひたまふ汝なんぢら上のぼりて悖もとれる國くに罰ばつを受うくべき民たみを攻せめその後うしろより之これを荒あらし全󠄃まつたくこれを滅ほろぼせ我わが汝なんぢらに命めいぜしごとく行おこなふべし
desirable
〔エゼキエル書23章6節〕
6 紫むらさきの衣きぬを着きる者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらは皆みな美麗󠄃うるはしき秀ひいででたる人ひと馬むまに乘のる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章12節〕
12 その隣となりなるアツスリヤの人々ひと〴〵に戀焦こひこがれたり彼かれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかに粧よそほひたる者󠄃もの 馬むまに騎のる者󠄃ものにして皆みな美うるはしき秀ひいででたる者󠄃ものなり
the Assyrians
〔創世記2章14節〕
14 第だい三さんの河かはの名なはヒデケルといふ是これはアッスリヤの東ひがしに流ながるゝものなり第だい四しの河かははユフラテなり
〔創世記25章18節〕
18 イシマエルの子等こらはハビラよりエジプトの前󠄃まへなるシユルまでの間あひだに居住󠄃すみてアッスリヤまでにおよべりイシマエルは其そのすべての兄弟きやうだい等たちのまへにすめり
〔エズラ書6章22節〕
22 喜よろこびて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり 是こはヱホバかれらを喜よろこばせアッスリヤの王わうの心こゝろを彼かれらに向むかはせ彼かれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみの家いへの工事こうじを助たすけさせたまひしが故ゆゑなり
the Chaldeans
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔ヨブ記1章17節〕
17 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔イザヤ書23章13節〕
13 カルデヤ人びとのくにを視󠄃みよ この民たみはふたゝびあることなし アツスリヤ人びとこの國くにを野ののけものの居所󠄃をりどころにさだめたり かれら櫓やぐらをたてもろもろの殿とのをこぼちて荒墟あれつかとなせり
〔使徒行傳7章4節〕
4 爰こゝにカルデヤの地ちに出いでてカランに住󠄃すみたりしが、その父󠄃ちちの死しにしのち、神󠄃かみは彼かれを彼處かしこより汝なんぢらの今いま住󠄃すめる此この地ちに移うつらしめ、

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鋒車ほこぐるまおよび輪わを持もち衆多おほくの民たみをひきゐて汝なんぢに攻せめ來きたり大楯おほだて小楯こだておよび兜かぶとをそなへて四方よもより汝なんぢに攻せめかからん我われ裁判󠄄さばきをかれらに委ゆだぬべし彼かれらすなはち其その律法おきてによりて汝なんぢを鞫さばかん
And they shall come against thee with chariots, wagons, and wheels, and with an assembly of people, which shall set against thee buckler and shield and helmet round about: and I will set judgment before them, and they shall judge thee according to their judgments.


I will set
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エゼキエル書16章38節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし
〔エゼキエル書21章23節〕
23 是これはかれらの目めには虛僞いつはりの占考うらなひと見みゆ聖󠄃きよき誓言ちかひかれらに在あればなり然しかれども彼かれ罪つみを憶おもひおこさしむ即すなはちかれらは取とらるべし
〔エゼキエル書23章45節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり
with chariots
〔エレミヤ記47章3節〕
3 その逞󠄄たくましき馬むまの蹄ひづめの蹴けたつる音󠄃おとのため其その車くるまの響󠄈ひびきのため其その輪わの轟とどろきのために父󠄃ちゝは手て弱󠄃よわりて己おのれの子女こどもを顧󠄃かへりみざるなり
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくの馬むまの煙󠄃塵けぶり汝なんぢを覆󠄄おほはん彼等かれら敝やぶれたる城󠄃しろに入いるごとくに汝なんぢの門々もん〳〵に入來いりきたらん時ときその騎兵きへいと輪わと車くるまの聲おとのために汝なんぢの石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしは楯たてを紅くれなゐにしその軍兵ぐんぴやうは紅くれなゐに身みを甲よろふ 其その行伍そなへを立たつる時ときには戰車いくさぐるまの鐵てつ灼燦きらめきて火ひのごとし 鎗やりまた閃ひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたに狂くるひ奔はしり大路おほぢに推おしあふ 其その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとく其その疾とく馳はすること電光いなびかりの如ごとし
〔ナホム書3章2節〕
2 鞭むちの音󠄃おとあり輪わの轟とどろく音󠄃おとあり 馬むまは躍󠄃をどり跳はね車くるまは輾きしり行ゆく
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへい馳はせのぼり劍つるぎきらめき鎗やりひらめく 殺ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばね山やまを爲なし死骸しがい限かぎりなし 皆みな死屍しかばねに躓つまづきて倒たふる

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我われ汝なんぢにむかひてわが嫉妬ねたみを發はつすれば彼かれら怒いかりをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの鼻はなと耳みゝを切きりとるべし汝なんぢのうちの存のこれる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん彼かれら汝なんぢの子女むすこむすめを奪うばふべし汝なんぢの中うちの殘のこれる者󠄃ものは火ひに燒やけん
And I will set my jealousy against thee, and they shall deal furiously with thee: they shall take away thy nose and thine ears; and thy remnant shall fall by the sword: they shall take thy sons and thy daughters; and thy residue shall be devoured by the fire.


I will set
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみその夫おつとをして忿怒いかりをもやさしむればその怨うらみを報むくゆるときかならず寛ゆるさじ
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書8章1節~8章18節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり~(18) 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書16章38節~16章42節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし~(42) 我われここに於おいて汝なんぢに對たいするわが怒いかりを息やすめ汝なんぢにかかはるわが嫉妬ねたみを去さり心こゝろをやすんじて復また怒いからざらん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
they shall take away
無し
they shall take thy
〔エゼキエル書23章47節〕
47 群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし
〔ホセア書2章4節〕
4 我われその子等こらを憐あはれまじ淫行いんかうの子等こらなればなり
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらの母はゝは淫行いんかうをなせりかれらを生うめる者󠄃ものは恥はづべき事ことをおこなへり蓋そはかれいへる言ことあり我われはわが戀人こひびと等たちにつきしたがはん彼かれらはわがパンわが水みづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわが油あぶらわが飮物のみものなどを我われに與あたふるなりと
thy residue
〔エゼキエル書15章6節〕
6 是故このゆえに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ森もりの樹きの中うちなる葡萄ぶだうの樹きを火ひになげいれて焚やく如ごとくにヱルサレムの民たみをも然しかするなり
〔エゼキエル書15章7節〕
7 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 人ひとの子こよイスラエルの家いへは我われに渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらは凡すべて爐ろの中なかの銅あかがね錫すず鐵くろがね鉛󠄅なまりのごとし彼かれらは銀しろかねの渣󠄄滓くづのごとく成󠄃なれり~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。

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彼かれら汝なんぢの衣ころもを剝脱はぎとり汝なんぢの美うるはしき妝飾󠄃かざりを取とるべし
They shall also strip thee out of thy clothes, and take away thy fair jewels.


fair jewels
〔イザヤ書3章17節~3章24節〕
17 このゆゑに主しゆシオンのむすめらの頭かしらをかぶろにしヱホバ彼かれらの醜所󠄃みにくきところをあらはし給たまはん~(24) 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
〔ペテロ前書3章3節〕
3 汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。
strip
〔エレミヤ記13章22節〕
22 汝なんぢ心こゝろのうちに何故なにゆゑにこの事こと我われにきたるやといふか汝なんぢの罪つみの重おもきによりて汝なんぢの裾すそは掲かゝげられなんぢの踵くびすはあらはさるるなり
〔エゼキエル書16章16節〕
16 汝なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところを彩󠄃いろどり作つくりその上うへに姦淫かんいんをおこなへり是これ爲なすべからず有󠄃あるべからざる事ことなり
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書16章39節〕
39 我われ汝なんぢを彼等かれらの手てに付わたせば彼等かれら汝なんぢの樓たかどのを毀こぼち汝なんぢの臺うてなを倒たふしなんぢの衣服󠄃ころもを褫󠄃取はぎとり汝なんぢの美うつくしき飾󠄃かざりを奪うばひ汝なんぢをして衣服󠄃ころもなからしめ裸はだかにならしむべし
〔エゼキエル書23章29節〕
29 彼かれら怨憎󠄃にくしみをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの得えたる物ものを盡こと〴〵く取とり汝なんぢを赤裸あかはだかに成󠄃なしおくべし是こゝをもて汝なんぢが淫いんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころ露あらはにならん汝なんぢの淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんもしかり
〔ホセア書2章3節〕
3 然しからざれば我われかれを剝はぎて赤あか體はだかにしその生うまれいでたる日ひのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめ潤うるほひなき地ちのごとくならしめ渇かわきによりて死しなしめん
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりて我われわが穀󠄃物こくもつをその時ときにおよびて奪うばひわが酒さけをその季きにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふに用もちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん
〔ホセア書2章10節〕
10 今いまわれかれの恥はづるところをその戀人こひびと等らの目めのまへに露あらはすべし彼かれをわが手てより救すくふものあらじ
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢの見みし十とをの角つのと獸けものとは、かの淫婦󠄃いんぷを憎󠄃にくみ、之これをして荒凉あれすさばしめ、裸はだかならしめ、且かつその肉󠄁にくを喰くらひ、火ひをもて之これを燒やき盡つくさん。
〔ヨハネ黙示録18章14節~18章17節〕
14 なんぢの靈魂たましひの嗜たしみたる果物くだものは汝なんぢを去さり、すべての美味びみ、華美はなやかなる物ものは亡ほろびて汝なんぢを離はなれん、今いまより後のちこれを見みること無なかるべし。~(17) 斯かくばかり大おほいなる富とみの時ときの間まに荒凉あれすさばんとは」而しかして凡すべての船󠄄ふな長をさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと、舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひを爲なすもの遙はるかに立たち、

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我われ汝なんぢの淫行いんかうを除のぞき汝なんぢがエジプトの地ちより行おこなひ來きたれるところの邪󠄅淫じやいんを除のぞき汝なんぢをして重かさねて彼かれらに目めをつけざらしめ再ふたゝびエジプトの事ことを憶おもはざらしめん
Thus will I make thy lewdness to cease from thee, and thy whoredom brought from the land of Egypt: so that thou shalt not lift up thine eyes unto them, nor remember Egypt any more.


and thy
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章19節〕
19 彼かれその淫行いんかうを增ましその少わかき日ひにエジプトに於おいて淫いんをおこなひし事ことを憶おぼえ
so that
無し
will I
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書22章15節〕
15 我われ汝なんぢを異邦󠄆ことくにの中うちに散ちらし國々くに〴〵の中うちに播まき全󠄃まつたく汝なんぢの汚穢けがれを取とりのぞくべし
〔ミカ書5章10節~5章14節〕
10 ヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われなんぢの馬むまを汝なんぢの中うちより絕たち汝なんぢの車くるまを毀こぼち~(14) 我われまた汝なんぢのアシラ像󠄃ざうを汝なんぢの中うちより拔ぬきたふし汝なんぢの邑々まち〳〵を滅ほろぼさん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし

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主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢが惡にくむ者󠄃ものの手て汝なんぢが心こゝろに疎うとんずる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたせば
For thus saith the Lord GOD; Behold, I will deliver thee into the hand of them whom thou hatest, into the hand of them from whom thy mind is alienated:


whom thou
〔エレミヤ記21章7節~21章10節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし~(10) ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エレミヤ記24章8節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん
〔エレミヤ記34章20節〕
20 われ其その敵てきの手てとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんその屍體しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものの食󠄃物くひものとなるべし
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書23章17節〕
17 是こゝに於おいてバビロンの人々ひと〴〵彼かれの許もとにきたりて戀こひの床とこに就つきその淫行いんかうをもて彼かれを汚けがしたりしが彼かれらにその身みを汚けがさるるにおよびて彼かれその心こゝろにかれらを疎うとんず
〔エゼキエル書23章22節〕
22 この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふアホリバよ我われ汝なんぢが心こゝろに疎うとんずるに至いたりしところの戀人こひびと等らを激おこして汝なんぢを攻せめしめ彼かれらをして四方よもより汝なんぢに攻せめきたらしむべし

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彼かれら怨憎󠄃にくしみをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの得えたる物ものを盡こと〴〵く取とり汝なんぢを赤裸あかはだかに成󠄃なしおくべし是こゝをもて汝なんぢが淫いんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころ露あらはにならん汝なんぢの淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんもしかり
And they shall deal with thee hatefully, and shall take away all thy labour, and shall leave thee naked and bare: and the nakedness of thy whoredoms shall be discovered, both thy lewdness and thy whoredoms.


deal
〔申命記28章47節~28章51節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より~(51) 汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんを食󠄃くらひて汝なんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをも酒さけをも油あぶらをも牛うしの產さんをも羊ひつじの產さんをも汝なんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひに全󠄃まつたく汝なんぢを滅ほろぼさん
〔サムエル後書13章15節〕
15 遂󠄅つひにアムノン甚はなはだ深ふかくタマルを惡にくむにいたる其そのかれを惡にくむ所󠄃ところの惡にくみはかれを戀こひたるところの戀こひよりも大おほいなり即すなはちアムノンかれにいひけるは起󠄃たちて往󠄃ゆけよ
〔エゼキエル書16章39節〕
39 我われ汝なんぢを彼等かれらの手てに付わたせば彼等かれら汝なんぢの樓たかどのを毀こぼち汝なんぢの臺うてなを倒たふしなんぢの衣服󠄃ころもを褫󠄃取はぎとり汝なんぢの美うつくしき飾󠄃かざりを奪うばひ汝なんぢをして衣服󠄃ころもなからしめ裸はだかにならしむべし
〔エゼキエル書23章25節〕
25 我われ汝なんぢにむかひてわが嫉妬ねたみを發はつすれば彼かれら怒いかりをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの鼻はなと耳みゝを切きりとるべし汝なんぢのうちの存のこれる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん彼かれら汝なんぢの子女むすこむすめを奪うばふべし汝なんぢの中うちの殘のこれる者󠄃ものは火ひに燒やけん
〔エゼキエル書23章26節〕
26 彼かれら汝なんぢの衣ころもを剝脱はぎとり汝なんぢの美うるはしき妝飾󠄃かざりを取とるべし
〔エゼキエル書23章45節~23章47節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり~(47) 群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし
the nakedness
〔エゼキエル書16章36節〕
36 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ金銀かねを撒散まきちらし且かつ汝なんぢの戀人こひびとと姦淫かんいんして汝なんぢの恥處はづるところを露あらはしたるに由より又󠄂また汝なんぢの憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうと汝なんぢが之これにささげたる汝なんぢの子等こどもらの血ちの故ゆゑにより
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書23章18節〕
18 彼かれその淫行いんかうを露あらはしその陰所󠄃かくしどころを顯あらはしたれば我わが心こゝろ彼かれを疎うとんず吾わが心こゝろかれの姊あねを疎うとんじたるがごとし

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汝なんぢ異邦󠄆人ことくにびとを慕したひて淫いんをおこなひ彼かれらの偶像󠄃ぐうざうをもて身みを汚けがしたるに由よりて是等これらの事こと汝なんぢにおよぶなり
I will do these things unto thee, because thou hast gone a whoring after the heathen, and because thou art polluted with their idols.


because thou art
〔エゼキエル書23章7節〕
7 彼かれ凡すべてアツスリヤの秀ひいででたる者󠄃ものと淫いんを行おこなひ且かつその焦こがれたる諸󠄃すべての者󠄃ものすなはちその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがせり
〔エゼキエル書23章17節〕
17 是こゝに於おいてバビロンの人々ひと〴〵彼かれの許もとにきたりて戀こひの床とこに就つきその淫行いんかうをもて彼かれを汚けがしたりしが彼かれらにその身みを汚けがさるるにおよびて彼かれその心こゝろにかれらを疎うとんず
thou hast
〔詩篇106章35節~106章38節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(38) 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔エレミヤ記2章18節~2章20節〕
18 汝なんぢナイルの水みづを飮のまんとてエジプトの路みちにあるは何なにゆゑぞまた河かはの水みづを飮のまんとてアツスリヤの路みちにあるは何故なにゆゑぞ~(20) 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エレミヤ記16章11節〕
11 汝なんぢかれらに答こたふべしヱホバいひたまふ是これ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに奉つかへこれを拜はいしまた我われをすてわが律法おきてを守まもらざりしによる
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔エゼキエル書23章12節~23章21節〕
12 その隣となりなるアツスリヤの人々ひと〴〵に戀焦こひこがれたり彼かれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかに粧よそほひたる者󠄃もの 馬むまに騎のる者󠄃ものにして皆みな美うるはしき秀ひいででたる者󠄃ものなり~(21) 汝なんぢは己おのれの少わかき時ときにエジプト人びとが汝なんぢの處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさのために汝なんぢの乳󠄃ちゝにさはりたる時ときの淫行いんかうを顧󠄃かへりみるなり

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汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす
Thou hast walked in the way of thy sister; therefore will I give her cup into thine hand.


her
〔列王紀略下21章13節〕
13 我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ記7章15節〕
15 またわれ汝等なんぢらのすべての兄弟きやうだいすなはちエフライムのすべての裔すゑを棄すてしごとく我わが前󠄃まへより汝なんぢらをも棄すつべし
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
walked
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕
8 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる~(11) ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔エゼキエル書16章47節~16章51節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき~(51) サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり
〔エゼキエル書23章13節〕
13 我われかれがその身みを汚けがせしを見みたり彼かれらは共ともに一ひとつの途󠄃みちをあゆめり

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主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその姊あねの深ふかき大おほいなる杯さかづきを飮のむべし是これは笑わらひと嘲󠄂あざけりを充みたす者󠄃ものなり
Thus saith the Lord GOD; Thou shalt drink of thy sister's cup deep and large: thou shalt be laughed to scorn and had in derision; it containeth much.


drink
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはその民たみにたへがたきことをしめし 人ひとをよろめかする酒さけをわれらに飮のましめ給たまへり
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり
〔エレミヤ記25章15節~25章28節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ~(28) 彼等かれらもし汝なんぢの手てより此この杯さかづきを受うけて飮のまずば汝なんぢ彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢら必かならず飮のむべし
〔エレミヤ記48章26節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
〔マタイ傳20章22節〕
22 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは求もとむる所󠄃ところを知しらず、我わが飮のまんとする酒杯さかづきを飮のみ得うるか』かれら言いふ『得うるなり』
〔マタイ傳20章23節〕
23 イエス言いひたまふ『實げに汝なんぢらは我わが酒杯さかづきを飮のむべし、然されど我わが右みぎ左ひだりに坐ざすることは、これ我われの與あたふべきものならず、我わが父󠄃ちちより備そなへられたる人ひとこそ與あたへらるるなれ』
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 大おほいなる都󠄃みやこは三みつに裂さかれ、諸󠄃國しょこくの町々まちまちは倒たふれ、大おほいなるバビロンは神󠄃かみの前󠄃まへにおもひ出いだされて、劇はげしき御怒みいかりの葡萄酒ぶだうしゅを盛󠄃もりたる酒杯さかづきを與あたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 彼かれが爲なしし如ごとく彼かれに爲なし、その行爲おこなひに應おうじ、倍ばいして之これを報むくい、かれが酌くみ與あたへし酒杯さかづきに倍ばいして之これに酌くみ與あたへよ。
thou shalt be
〔申命記28章37節〕
37 汝なんぢはヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にて人ひとの詑異あやしむ者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔詩篇79章3節〕
3 その血ちをヱルサレムのめぐりに水みづのごとく流ながしたりされど之これをはうむる人ひとなし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔エゼキエル書22章4節〕
4 汝なんぢはその流ながせる血ちによりて罪つみを得えその作なしれる偶像󠄃ぐうざうをもて身みを汚けがし汝なんぢの日ひを近󠄃ちかづかせすでに汝なんぢの年としにいたれり是この故ゆゑに我われ汝なんぢを國々くに〴〵の嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくの笑わらひとならしむべし
〔エゼキエル書22章5節〕
5 汝なんぢに近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも汝なんぢが名なの汚けがれたると混亂みだれの多おほきとを笑わらはん
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書35章15節〕
15 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章3節〕
3 是この故ゆゑに汝なんぢ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いふ彼等かれら汝なんぢらを荒あらし四方しはうより汝なんぢらを呑のめり是こゝをもて汝等なんぢらは國民くにたみの中うちの殘餘者󠄃のこれるものの所󠄃有󠄃もちものとなり亦また人ひとの口齒くちはにかかりて噂󠄄うはさせらる
〔ミカ書7章8節〕
8 我わが敵人あだびとよ我われにつきて喜よろこぶなかれ 我われ仆たふるれば興おきあがる 幽暗󠄃くらきに居をればヱホバ我われの光ひかりとなりたまふ

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醉ゑひと憂うれひ汝なんぢに滿みちん汝なんぢの姊あねサマリヤの杯さかづきは駭異おどろきと滅亡ほろびの杯さかづきなり
Thou shalt be filled with drunkenness and sorrow, with the cup of astonishment and desolation, with the cup of thy sister Samaria.


filled
〔エレミヤ記25章27節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
with the cup of astonishment
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ

前に戻る 【エゼキエル書23章34節】

汝なんぢこれを飮のみ乾ほしこれを吸すひつくしその碎片くだけを咬かみ汝なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさを摘去ちぎらん我われこれを言いふと主しゆヱホバ言いふ
Thou shalt even drink it and suck it out, and thou shalt break the sherds thereof, and pluck off thine own breasts: for I have spoken it, saith the Lord GOD.


and pluck
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれが自みづから尊󠄅たふとび、みづから奢おごりしと同おなじほどの苦難󠄄くるしみと悲歎かなしみとを之これに與あたへよ。彼かれは心こゝろのうちに「われは女王にょわうの位くらゐに坐ざする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、決けっして悲歎かなしみを見みざるべし」と言いふ。
drink
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバの手みてにさかづきありて酒さけあわだてり その中なかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにその滓おりは地ちのすべてのあしき者󠄃ものしぼりて飮のむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり

前に戻る 【エゼキエル書23章35節】

然されば主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ我われを忘󠄃わすれ我われを後うしろに棄すてたれば汝なんぢまたその淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんの罪つみを負󠄅おふべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Because thou hast forgotten me, and cast me behind thy back, therefore bear thou also thy lewdness and thy whoredoms.


Because
〔イザヤ書17章10節〕
10 そは汝なんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ 己おのがちからとなるべき磐いはを心こゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢ美うつくしき植物うゑものをうゑ異ことやうの枝えだをさし
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりものを忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはその帶おびをわすれんや然されど我民わがたみの我われを忘󠄃わすれたる日ひは數󠄄かぞへがたし
〔エレミヤ記3章21節〕
21 聲こゑ山やまのうへに聞きこゆ是こはイスラエルの民たみの悲かなしみ祈󠄃いのるなり蓋そは彼等かれらまがれる途󠄃みちにあゆみ其その神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするればなり
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこは汝なんぢの得うべき分󠄃ぶんわが量はかりて汝なんぢにあたふる產業さんげふなり汝なんぢ我われをわすれて虛假いつはりを依賴たのめばなり
〔エレミヤ記23章27節〕
27 彼かれらは其その先祖󠄃せんぞがバアルによりて我わが名なを忘󠄃わすれしごとく互たがひに夢ゆめをかたりて我民わがたみにわが名なを忘󠄃わすれしめんと思おもふや
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルは己おのれが造󠄃主つくりぬしを忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろを建󠄄たてユダは塀へいをとりまはせる邑まちを多おほく增まし加くはへたり然されどわれ火ひをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵の城󠄃しろを燒やき亡ほろぼさん
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
and cast
〔列王紀略上14章9節〕
9 汝なんぢの前󠄃まへに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも惡あくを爲なし往󠄃ゆきて汝なんぢのために他ほかの神󠄃かみと鑄いたる像󠄃ざうを造󠄃つくり我わが怒いかりを激おこし我われを汝なんぢの背後うしろに棄すてたり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
therefore
〔レビ記24章15節〕
15 汝なんぢまたイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし凡すべてその神󠄃かみを詛のろふ者󠄃ものはその罰ばつを蒙かうむるべし
〔民數紀略14章34節〕
34 汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
〔民數紀略18章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はかさねて集會しふくわいの幕屋まくやに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは罪つみを負󠄅おふて死しなん
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書23章45節~23章49節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり~(49) 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし

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斯かくてヱホバ我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢアホラとアホリバを鞫さばかんとするや然しからば彼かれらにその憎󠄃にくむべき事こと等どもを示しめせ
The LORD said moreover unto me; Son of man, wilt thou judge Aholah and Aholibah? yea, declare unto them their abominations;


Aholah
〔エゼキエル書23章4節〕
4 その名なは姊あねはアホラ妹いもとはアホリバと云いふ彼かれら我われに歸きして男子なんし女子によしを生うめり彼かれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤと言いひアホリバはヱルサレムと云いふなり
declare
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エゼキエル書16章2節〕
2 人ひとの子こよヱルサレムに其その憎󠄃にくむべき事こと等どもを示しめして
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらの母はゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよ彼かれはわが妻つまにあらず我われはかれの夫をつとにあらざるなりなんぢら斯かくしてかれにその面かほより淫行いんかうを除のぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさの間あひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔ミカ書3章8節~3章11節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う~(11) その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳23章13節~23章35節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、なんぢらは人ひとの前󠄃まへに天國てんこくを閉とざして、自みづから入いらず、入いらんとする人ひとの入いるをも許ゆるさぬなり。~(35) 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。
〔ルカ傳11章39節~11章52節〕
39 主しゅこれに言いひたまふ『今いまや汝なんぢらパリサイ人びとは、酒杯さかづきと盆󠄃ぼんとの外そとを潔󠄄きよくす、然されど汝なんぢらの內うちは貪慾どんよくと惡あくとにて滿みつるなり。~(52) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしきの鍵󠄃かぎを取とり去さりて自みづから入いらず、入いらんとする人ひとをも止とめしなり』
〔使徒行傳7章51節~7章53節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。~(53) なんぢら、御使󠄃みつかひたちの傳つたへし律法おきてを受うけて、尙なほこれを守まもらざりき』
judge
〔エレミヤ記11章14節〕
14 故ゆゑに汝なんぢこの民たみの爲ために祈󠄃いのる勿なかれ又󠄂またその爲ために泣なきあるひは求もとむる勿なかれ彼かれらがその災禍󠄃わざはひのために我われを呼よぶときわれ彼かれらに聽きかざるべし
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは汝なんぢこの民たみのために恩めぐみをいのる勿なかれ
wilt
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エゼキエル書20章4節〕
4 汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして
〔コリント前書6章2節〕
2 汝なんぢら知しらぬか、聖󠄃徒せいとは世よを審さばくべき者󠄃ものなるを。世よもし汝なんぢらに審さばかれんには、汝なんぢら最いと小ちひさき事ことを審さばくに足たらぬ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢら知しらぬか、我われらは御使󠄃みつかひを審さばくべき者󠄃ものなるを、况ましてこの世よの事ことをや。

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夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり
That they have committed adultery, and blood is in their hands, and with their idols have they committed adultery, and have also caused their sons, whom they bare unto me, to pass for them through the fire, to devour them.


and blood
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめを鬼おににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔エゼキエル書16章36節〕
36 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ金銀かねを撒散まきちらし且かつ汝なんぢの戀人こひびとと姦淫かんいんして汝なんぢの恥處はづるところを露あらはしたるに由より又󠄂また汝なんぢの憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうと汝なんぢが之これにささげたる汝なんぢの子等こどもらの血ちの故ゆゑにより
〔エゼキエル書16章38節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし
〔エゼキエル書22章2節~22章4節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして~(4) 汝なんぢはその流ながせる血ちによりて罪つみを得えその作なしれる偶像󠄃ぐうざうをもて身みを汚けがし汝なんぢの日ひを近󠄃ちかづかせすでに汝なんぢの年としにいたれり是この故ゆゑに我われ汝なんぢを國々くに〴〵の嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくの笑わらひとならしむべし
〔エゼキエル書23章39節〕
39 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
〔エゼキエル書23章45節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり
〔エゼキエル書24章6節~24章9節〕
6 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち銹さびのつきたる釜󠄃かま その銹さびこれを離はなれざるなり肉󠄁にくを一箇ひとつ一箇ひとつに取とりいだせ之これがために籤くじを掣ひくべからず~(9) 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち我われまたその薪たきゞの束つかを大おほいにすべし
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ミカ書3章10節〕
10 彼かれらは血ちをもてシオンを建󠄄たて不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄たつ
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
have also
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし~(5) 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下21章6節〕
6 またその子こに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせと卜筮師うらなひしを取とりもちひヱホバの目めの前󠄃まへに衆多おほくの惡あくを爲なしてその震怒いかりを惹ひきおこせり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 汝なんぢわが子等こどもを殺ころし亦また火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれに献さゝぐ
〔エゼキエル書16章36節〕
36 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ金銀かねを撒散まきちらし且かつ汝なんぢの戀人こひびとと姦淫かんいんして汝なんぢの恥處はづるところを露あらはしたるに由より又󠄂また汝なんぢの憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうと汝なんぢが之これにささげたる汝なんぢの子等こどもらの血ちの故ゆゑにより
〔エゼキエル書16章45節〕
45 汝なんぢの母はゝはその夫をつとと子女こどもを棄すてたり汝なんぢはその女むすめなり汝なんぢの姉妹しまいはその夫をつとと子女こどもを棄すてたり汝なんぢはその姉妹しまいなり汝なんぢの母はゝはヘテ人びと汝なんぢの父󠄃ちゝはアモリ人びとなり
〔エゼキエル書20章26節〕
26 彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔エゼキエル書23章4節〕
4 その名なは姊あねはアホラ妹いもとはアホリバと云いふ彼かれら我われに歸きして男子なんし女子によしを生うめり彼かれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤと言いひアホリバはヱルサレムと云いふなり
they have
〔エゼキエル書16章32節〕
32 夫それ淫婦󠄃いんぷはその夫をつとのほかに他人たにんと通󠄃つうずるなり
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたる間あひだに淫いんを行おこなひてその戀人こひびと等らに焦こがれたり是これすなはちその隣となりなるアツスリヤ人びとにして
〔ホセア書1章2節〕
2 ヱホバはじめホセアによりて語かたりたまへる時ときヱホバ、ホセアに宣のたまはく汝なんぢゆきて淫行いんかうの婦󠄃人をんなを娶めとり淫行いんかうの子等こらを取とれ この國くにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり
〔ホセア書3章1節〕
1 ヱホバわれに言いひ給たまひけるは汝なんぢふたゝび往󠄃ゆきてヱホバに愛あいせらるれども轉かへりてほかのもろもろの神󠄃かみにむかひ葡萄ぶだうの菓子くわしを愛あいするイスラエルの子孫しそんのごとく そのつれそふものに愛あいせらるれども姦淫かんいんをおこなふ婦󠄃人をんなをあいせよ

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加之しかのみならずまた是これをなせり即すなはち彼かれら同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところを汚けがしわが安息日あんそくにちを犯をかせり
Moreover this they have done unto me: they have defiled my sanctuary in the same day, and have profaned my sabbaths.


and have
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 是こゝにおいて我われユダの貴たふとき人々ひと〴〵を詰なじりて之これに言いふ汝なんぢら何なんぞ此この惡あしき事ことをなして安息日あんそくにちを瀆けがすや
〔ネヘミヤ記13章18節〕
18 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らも斯かくおこなはざりしや我われらの神󠄃かみこれが爲ためにこの一切すべての災禍󠄃わざはひを我われらとこの邑まちとに降󠄄くだしたまひしにあらずや然しかるに汝なんぢらは安息日あんそくにちを瀆けがして更󠄃さらに大おほいなる震怒いかりをイスラエルに招まねくなりと
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔エゼキエル書22章8節〕
8 汝なんぢわが聖󠄃きよき物ものを賤いやしめわが安息日あんそくにちを汚けがす
they have
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり
〔列王紀略下21章7節〕
7 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
〔エゼキエル書8章5節~8章16節〕
5 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり~(16) 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる

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彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
For when they had slain their children to their idols, then they came the same day into my sanctuary to profane it; and, lo, thus have they done in the midst of mine house.


they came
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはその惡あしきことの證あかしをなし ソドムのごとくその罪つみをあらはして隱かくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかな自みづからその惡あくの報むくいをとれり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記11章15節〕
15 わが愛あいする者󠄃ものは我わが室いへにて何なにをなすや惡あしき謀はかりごとをなすや願ねがひと聖󠄃きよき肉󠄁にく汝なんぢに災わざはひを脱まぬかれしむるやもし然しからば汝なんぢよろこぶべし
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 斯かくて人々ひとびとイエスをカヤパの許もとより官邸くわんていにひきゆく、時ときは夜明よあけなり。彼かれら過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれを受うけじとて己おのれらは官邸くわんていに入いらず。
thus
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき~(7) 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしやと祭司さいしは偕ともに邪󠄅惡じやあくなりわれ我わが家いへに於おいてすら彼等かれらの惡あくを見みたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書23章38節〕
38 加之しかのみならずまた是これをなせり即すなはち彼かれら同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところを汚けがしわが安息日あんそくにちを犯をかせり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり

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且かつ又󠄂また彼かれらは使󠄃者󠄃つかひをやりて遠󠄄方とほくより人ひとを招まねきて至いたらしむ其その人々ひと〴〵のために汝なんぢ身みを洗あらひ目めを畵ゑがき妝飾󠄃かざりを着つけ
And furthermore, that ye have sent for men to come from far, unto whom a messenger was sent; and, lo, they came: for whom thou didst wash thyself, paintedst thy eyes, and deckedst thyself with ornaments,


and deckedst
〔箴言7章10節〕
10 時ときに娼妓あそびめの衣ころもを着きたる狡さかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ
〔イザヤ書3章18節~3章23節〕
18 その日ひ主しゆかれらが足あしにかざれる美うるはしき釧くしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり~(23) 鏡かがみ 細布にぎたへの衣ころも 首帕かしらぎぬ 被衣かつぎなどを取除とりのぞきたまはん
〔エゼキエル書16章13節~16章16節〕
13 汝なんぢすなはち金銀きんぎんをもて身みを飾󠄃かざり細布ほそぬのと絹きぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこと蜜みつと油あぶらとを食󠄃くらへり汝なんぢは甚はなはだ美うるはしくして遂󠄅つひに榮さかえて王わうの權勢いきほひに進󠄃すゝみいたる~(16) 汝なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところを彩󠄃いろどり作つくりその上うへに姦淫かんいんをおこなへり是これ爲なすべからず有󠄃あるべからざる事ことなり
paintedst
〔列王紀略下9章30節〕
30 斯かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル聞きゝてその目めを塗ぬり髮かみをかざりて窓まどより望󠄇のぞみけるが
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
thou didst
〔ルツ記3章3節〕
3 然されば汝なんぢの身みを洗あらひて膏あぶらをぬり衣服󠄃ころもをまとひて禾塲うちばに下くだり汝なんぢをその人ひとにしらせずしてその食󠄃飮くひのみを終󠄃をふるを待まて
〔エステル書2章12節〕
12 女子をんなごはおのおの婦󠄃人をんなの則のりにしたがひて十二ヶ月󠄃げつを經へしかる後のち順番じゆんばんにいりてアハシユエロス王わうにいたる是これその潔󠄄淨きよめの日ひを終󠄃をはるはかくのごとくなるが故ゆゑなり 即すなはち沒藥もつやくの油あぶらを用もちふること六ヶ月󠄃げつまた各種さまざまの薰物かほりものおよび婦󠄃人をんなの潔󠄄淨きよめごとにあつる物もの等などを用もちふること六ヶ月󠄃げつ
to come
〔列王紀略下20章13節~20章15節〕
13 ヒゼキヤこれがために喜よろこびその寳物たからものの庫くら金銀きんぎん香物かうもつ貴たふとき膏あぶらおよび武器󠄃庫ぶきぐらならびにその府庫くらにあるところの一切すべての物ものを之これに見みせたりその家いへにある物ものもその國くにの中うちにある物ものも何なに一箇ひとつとしてヒゼキヤが彼等かれらに見みせざる者󠄃ものはなかりき~(15) イザヤ言いふ彼等かれらは汝なんぢの家いへにて何なにを見みしやヒゼキヤ答こたへて云いふ吾わが家いへにある物ものは皆みなかれら之これを見みたり我われ庫くらの中うちには我わがかれに見みせざる者󠄃ものなきなり
ye have
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへて王わうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまで己おのれをひくくせり
〔エゼキエル書23章13節〕
13 我われかれがその身みを汚けがせしを見みたり彼かれらは共ともに一ひとつの途󠄃みちをあゆめり

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華美はなやかなる床とこに坐ざし臺盤だいばんをその前󠄃まへに備そなへその上うへにわが香かうとわが膏あぶらを置おけり
And satest upon a stately bed, and a table prepared before it, whereupon thou hast set mine incense and mine oil.


a table
〔イザヤ書65章11節〕
11 然されどなんぢらヱホバを棄すてわがきよき山やまをわすれ 机つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふくの神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたる酒さけをもりてメニ(運󠄃命うんめいの神󠄃かみ)にささぐる者󠄃ものよ
〔エゼキエル書44章16節〕
16 即すなはち彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいり吾わが臺だいにちかづきて我われに事つかへわが職守つとめを守まもるべし
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
stately
〔エステル書1章6節〕
6 白しろ緑みどり靑あをの帳幔とばりありて細布ほそぬのと紫色むらさきの紐ひもにて銀ぎんの環󠄃わおよび蝋石らふせきの柱󠄃はしらに繋つながるまた牀榻いすは金きん銀ぎんにして赤あか白しろ黃き黑くろの蝋石らふせきの上うへに居すゑらる
〔箴言7章16節〕
16 わが榻とこには美うるはしき褥しとねおよびエジプトの文󠄃枲あやぬのをしき
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもて我わが榻とこにそそげり
〔イザヤ書57章7節〕
7 なんぢは高たかくそびえたる山やまの上うへになんぢの床とこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり
〔アモス書2章8節〕
8 彼かれらは質しちに取とれる衣服󠄃きものを一切すべての壇だんの傍かたはらに敷󠄃しきてその上うへに偃󠄂ふし罰ばつ金きんをもて得えたる酒さけをその神󠄃かみの家いへに飮のむ
〔アモス書6章4節〕
4 自みづから象牙󠄂ざうげの牀とこに臥ふし寢臺ねだいの上うへに身みを伸のばし群むれの中うちより羔羊こひつじを取とり圈をりの中うちより犢牛こうしを取とりて食󠄃くらひ
whereupon
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもて我わが榻とこにそそげり
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書16章18節〕
18 汝なんぢの繡衣ぬひあるころもを取とりて之これに纒󠄂まとひ吾われの膏あぶらと香かうをその前󠄃まへに陳そなへ
〔エゼキエル書16章19節〕
19 亦またわが汝なんぢにあたへし我われの食󠄃物くひもの我わが用もちひて汝なんぢをやしなふところの麥粉󠄃むぎこ油あぶらおよび蜜みつを其その前󠄃まへに陳そなへて馨かうばしき香氣にほひとなせり是この事ことありしと主しゆヱホバいひ給たまふ
〔ホセア書2章8節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりて我われわが穀󠄃物こくもつをその時ときにおよびて奪うばひわが酒さけをその季きにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふに用もちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん

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斯かくて群衆ぐんしうの喧噪さわぎその中うちに靜しづまりしがその多衆おほくの人々ひと〴〵の上うへにまた曠野あらのよりサバ人びとを招まねき寄よせたり彼かれらは手てに腕環󠄃うでわをはめ首かうべに美うるはしき冠かんむりを戴いただけり
And a voice of a multitude being at ease was with her: and with the men of the common sort were brought Sabeans from the wilderness, which put bracelets upon their hands, and beautiful crowns upon their heads.


Sabeans
無し
a voice
〔出エジプト記32章6節〕
6 是こゝにおいて人衆ひと〴〵明あくる朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて燔祭はんさいを献さゝげ酬恩祭しうおんさいを供そなふ民たみ坐ざして飮のみ食󠄃くひし起󠄃たちて戯たはむる
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセ言いふ是これは勝󠄃鬨かちどきの聲こゑにあらず又󠄂また敗北まけの號呼さけび聲ごゑにもあらず我わが聞きくところのものは歌うた唱うたふ聲こゑなりと
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔アモス書6章1節~6章6節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(6) 大斝おほさかづきをもて酒さけを飮のみ最もつとも貴たふとき膏あぶらを身みに抹ぬりヨセフの艱難󠄄なやみを憂うれへざるなり
bracelets
〔エゼキエル書16章11節〕
11 而しかして飾󠄃物かざりものをもて汝なんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢの手てにはめ金索くさりを汝なんぢの項くびにかけしめ
〔エゼキエル書16章12節〕
12 鼻はなには鼻環󠄃はなわ 耳みゝには耳環󠄃みみわ 首かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 また天てんに他ほかの徴しるし見みえたり。視󠄃みよ、大おほいなる赤あかき龍󠄇たつあり、これに七なゝつの頭かしらと十とをの角つのとありて頭かしらには七なゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
common sort
無し
were brought
〔ヨブ記1章15節〕
15 シバ人びと襲󠄂おそひて之これを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり 我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔ヨエル書3章8節〕
8 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ

前に戻る 【エゼキエル書23章43節】

我われかの姦淫かんいんのために衰󠄄弱󠄃おとろへたる女をんなの事ことを云いへり今いまは早はや彼かれの姦淫かんいんその姦淫かんいんをなしをはらんかと
Then said I unto her that was old in adulteries, Will they now commit whoredoms with her, and she with them?


old
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともに罪つみををかせり 我儕われらよこしまをなし惡あしきをおこなへり
〔エレミヤ記13章23節〕
23 エテオピア人びとその膚はだへをかへうるか豹󠄂へうその斑駁まだらをかへうるか若もしこれを爲なしえば惡あくに慣なれたる汝なんぢらも善ぜんをなし得うべし
〔ダニエル書9章16節〕
16 主しゆよ願ねがはくは汝なんぢが是これまで公󠄃義ただしき御み行爲わざを爲なしたまひし如ごとく汝なんぢの邑まちヱルサレム汝なんぢの聖󠄃山きよきやまより汝なんぢの忿怒いかりと憤恨いきどほりを取とり離はなし給たまへ其そは我われらの罪つみと我われらの先祖󠄃せんぞの惡あくのためにヱルサレムと汝なんぢの民たみは我われらの周󠄃圍󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄ものわらひとなりたればなり
whoredoms with her

前に戻る 【エゼキエル書23章44節】

彼かれらは遊󠄃女あそびめの所󠄃ところにいるごとくに彼かれの所󠄃ところに入いりたり斯かくかれらすなはち淫婦󠄃いんぷアホラとアホリバの所󠄃ところに入いりぬ
Yet they went in unto her, as they go in unto a woman that playeth the harlot: so went they in unto Aholah and unto Aholibah, the lewd women.


so went
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章9節~23章13節〕
9 是この故ゆゑに我われ彼かれをその戀人こひびとの手てに付わたしその焦こがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵の手てに付わたせり~(13) 我われかれがその身みを汚けがせしを見みたり彼かれらは共ともに一ひとつの途󠄃みちをあゆめり

前に戻る 【エゼキエル書23章45節】

義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり
And the righteous men, they shall judge them after the manner of adulteresses, and after the manner of women that shed blood; because they are adulteresses, and blood is in their hands.


after the manner of adulteresses
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔レビ記21章9節〕
9 祭司さいしの女むすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてその身みを汚けがさば是これその父󠄃ちゝを汚けがすなり火ひをもてこれを燒やくべし
〔申命記22章21節~22章24節〕
21 その女をんなをこれが父󠄃ちちの家いへの門もんに曳ひきいだしその邑まちの人々ひと〴〵石いしをもてこれを擊うちころすべし其そは彼かれその父󠄃ちちの家いへにて淫みだりなる事ことをなしてイスラエルの中うちに惡あくをおこなひたればなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし~(24) 汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔エゼキエル書16章38節~16章43節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし~(43) 主しゆヱホバいひたまふ汝なんぢその若わかかりし日ひの事ことを記憶おぼえずしてこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて我われを怒いからせたれば視󠄃みよ我われも汝なんぢの行おこなふところを汝なんぢの首かうべに報むくゆべし汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに此この惡事あくじをなしたるにあらざるなり
〔エゼキエル書23章37節~23章39節〕
37 夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり~(39) 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
〔ヨハネ傳8章7節〕
7 かれら問とひて止やまざれば、イエス身みを起󠄃おこして『なんぢらの中うち、罪つみなき者󠄃ものまづ石いしを擲なげうて』と言いひ、
because
〔エゼキエル書23章37節〕
37 夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり
the righteous
〔エレミヤ記5章14節〕
14 故ゆゑに萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこの言ことを語いふにより視󠄃みよわれ汝なんぢの口くちにある我わが言ことばを火ひとなし此民このたみを薪たきゞとなさんその火ひ彼かれらを焚盡やきつくすべし
〔エゼキエル書23章36節〕
36 斯かくてヱホバ我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢアホラとアホリバを鞫さばかんとするや然しからば彼かれらにその憎󠄃にくむべき事こと等どもを示しめせ
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしや等らをもてかれらを擊うちわが口くちの言ことばをもてかれらを殺ころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ヨハネ傳8章3節~8章7節〕
3 爰こゝに學者󠄃がくしゃ・パリサイ人びとら、姦淫かんいんのとき捕とらへられたる女をんなを連󠄃つれきたり、眞󠄃中まなかに立たててイエスに言いふ、~(7) かれら問とひて止やまざれば、イエス身みを起󠄃おこして『なんぢらの中うち、罪つみなき者󠄃ものまづ石いしを擲なげうて』と言いひ、

前に戻る 【エゼキエル書23章46節】

主しゆヱホバかく言いふ我われ群衆ぐんしうを彼等かれらに攻せめきたらしめ彼かれらを是これに付わたして虐󠄃しへたげと掠かすめにあはしめん
For thus saith the Lord GOD; I will bring up a company upon them, and will give them to be removed and spoiled.


I will
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章40節〕
40 彼等かれら群衆ぐんしうをひきゐて汝なんぢの所󠄃ところにのぼり石いしをもて汝なんぢを擊うち劍つるぎをもて汝なんぢを切きりさき
〔エゼキエル書23章22節~23章26節〕
22 この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふアホリバよ我われ汝なんぢが心こゝろに疎うとんずるに至いたりしところの戀人こひびと等らを激おこして汝なんぢを攻せめしめ彼かれらをして四方よもより汝なんぢに攻せめきたらしむべし~(26) 彼かれら汝なんぢの衣ころもを剝脱はぎとり汝なんぢの美うるはしき妝飾󠄃かざりを取とるべし
to be removed and spoiled
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記34章17節〕
17 この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし

前に戻る 【エゼキエル書23章47節】

群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし
And the company shall stone them with stones, and dispatch them with their swords; they shall slay their sons and their daughters, and burn up their houses with fire.


and burn
〔申命記13章16節〕
16 またその中うちより獲えたる掠取物ぶんどりものは凡すべてこれをその衢ちまたに集あつめ火ひをもてその邑まちとその一切すべての掠取物ぶんどりものをことごとく焚やきて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに供そなふべし是これは永ながく荒邱あれあととなりて再ふたゝび建󠄄たてなほさるゝこと無なかるべきなり
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
dispatch them
〔エゼキエル書24章6節〕
6 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち銹さびのつきたる釜󠄃かま その銹さびこれを離はなれざるなり肉󠄁にくを一箇ひとつ一箇ひとつに取とりいだせ之これがために籤くじを掣ひくべからず
shall slay
〔歴代志略下36章17節~36章19節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり~(19) 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
the company
〔エレミヤ記33章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバ壘るいと劍つるぎによりて毀こぼたれたる此この邑まちの室いへとユダの王わうの室いへにつきてかくいひ給たまふ
〔エレミヤ記33章5節〕
5 彼かれらカルデヤ人びとと戰たゝかはんとて來きたる是これには我わが震怒いかりと憤恨いきどほりをもて殺ころすところの人々ひと〴〵の屍體しかばね充みつるにいたらん我われかれらの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのためにわが面かほをこの邑まちに蔽おほひかくせり
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章25節〕
25 我われ汝なんぢにむかひてわが嫉妬ねたみを發はつすれば彼かれら怒いかりをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの鼻はなと耳みゝを切きりとるべし汝なんぢのうちの存のこれる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん彼かれら汝なんぢの子女むすこむすめを奪うばふべし汝なんぢの中うちの殘のこれる者󠄃ものは火ひに燒やけん
〔エゼキエル書23章29節〕
29 彼かれら怨憎󠄃にくしみをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの得えたる物ものを盡こと〴〵く取とり汝なんぢを赤裸あかはだかに成󠄃なしおくべし是こゝをもて汝なんぢが淫いんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころ露あらはにならん汝なんぢの淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんもしかり

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斯かく我われこの地ちに邪󠄅淫じやいんを絕たやさん婦󠄃女をんなみな自みづから警いましめて汝なんぢらのごとくに邪󠄅淫じやいんをおこなはざるべし
Thus will I cause lewdness to cease out of the land, that all women may be taught not to do after your lewdness.


I cause
〔エゼキエル書6章6節〕
6 凡すべて汝なんぢらの住󠄃すむところにて邑々まち〳〵は滅ほろぼされ崇邱たかきところは荒あらされん斯かくして汝なんぢらの壇だんは壞やぶれて荒あれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうは毀こぼたれて滅ほろび汝等なんぢらの日ひの像󠄃ざうは斫きりたふされ汝等なんぢらの作つくりし者󠄃ものは絕たやされん
〔エゼキエル書22章15節〕
15 我われ汝なんぢを異邦󠄆ことくにの中うちに散ちらし國々くに〴〵の中うちに播まき全󠄃まつたく汝なんぢの汚穢けがれを取とりのぞくべし
〔エゼキエル書23章27節〕
27 我われ汝なんぢの淫行いんかうを除のぞき汝なんぢがエジプトの地ちより行おこなひ來きたれるところの邪󠄅淫じやいんを除のぞき汝なんぢをして重かさねて彼かれらに目めをつけざらしめ再ふたゝびエジプトの事ことを憶おもはざらしめん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ミカ書5章11節~5章14節〕
11 汝なんぢの國くにの邑々まち〳〵を絕たやし汝なんぢの一切すべての城󠄃しろをことごとく圮くづさん~(14) 我われまた汝なんぢのアシラ像󠄃ざうを汝なんぢの中うちより拔ぬきたふし汝なんぢの邑々まち〳〵を滅ほろぼさん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われ人ひとと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらの鳥とり 海󠄃うみの魚うをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものと惡あく人にんとを滅ほろぼさん 我われかならず地ちの面おもてより人ひとをほろぼし絕たゝん ヱホバこれを言いふ
that
〔申命記13章11節〕
11 然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれ重かさねて斯かゝる惡あしき事ことを汝なんぢらの中うちに行おこなはざらん
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔コリント前書10章6節~10章11節〕
6 此これ等らのことは我われらの鑑かゞみにして、彼かれらが貪むさぼりし如ごとく惡あくを貪むさぼらざらん爲ためなり。~(11) 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、

前に戻る 【エゼキエル書23章49節】

彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
And they shall recompense your lewdness upon you, and ye shall bear the sins of your idols: and ye shall know that I am the Lord GOD.


and ye shall know
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書20章42節〕
42 我わが汝なんぢらをイスラエルの地ちすなはちわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちにあたへんと手てをあげしところの地ちにいたらしめん時ときに汝等なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書20章44節〕
44 イスラエルの家いへよ我わが汝なんぢらの惡あしき途󠄃みちによらず汝なんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずして吾わが名なのために汝等なんぢらを待あつかはん時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをば我われ駱駝らくだを豢かふ地ちとなしアンモンの人々ひと〴〵の地ちをば羊ひつじの臥ふす所󠄃ところとなすべし汝なんぢら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
they shall
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらの作わざにしたがひて報むくいをなし敵てきにむかひていかり仇あたにむかひて報むくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなし給たまはん
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章43節〕
43 主しゆヱホバいひたまふ汝なんぢその若わかかりし日ひの事ことを記憶おぼえずしてこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて我われを怒いからせたれば視󠄃みよ我われも汝なんぢの行おこなふところを汝なんぢの首かうべに報むくゆべし汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに此この惡事あくじをなしたるにあらざるなり
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
ye shall bear
〔エゼキエル書23章35節〕
35 然されば主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ我われを忘󠄃わすれ我われを後うしろに棄すてたれば汝なんぢまたその淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんの罪つみを負󠄅おふべし